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生活を支える在宅援助技術

本日は2年生が在宅における看護技術「摘便」と「浣腸」の演習を行いました。
摘便時の観察項目や方法をグループごと再確認して、おそるおそる実施。
実習モデル人形のさくらさんに声をかけ、体調の確認をしながら全員が体験できました。

演習後の振り返りでは、療養者の気持ちに配慮した声かけの重要性を感じた学生が多くいました。
緊張を和らげる声かけ、丁寧にそして短時間で確実な技術を習得できるように復習をしていけるといいですね。